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姉妹都市サザランド市のご紹介
平成23年、中央区とオーストラリア・サザランド市は、姉妹都市提携20周年を迎えます。
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| サザランド市役所庁舎 Sutherland Shire Council |
サザランド市はオーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州にあり、シドニーの南約35kmに位置します。
中央区とサザランド市との交流は、平成元年(1989年)、在オーストラリア日本大使館の紹介により、両都市の中学生が相互に訪問し、ホームステイをしたことから始まりました。
平成3年(1991年)に姉妹都市提携をむすび、以来、両都市はさまざまな交流行事を通じて、それぞれの歴史と文化について理解を深め、友好を築いてきました。
中央区文化・国際交流振興協会では、サザランド市との交流を深めるため、風景や行事などの写真を相互に交換し、毎年「姉妹都市親善写真展」を開催しています。
オーストラリア発祥の地
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| 市のマークはキャプテン・クック | ||||||||||||||
ロンドンに帰港後、航海の報告書を提出したキャプテン・クックは、その中でサザランドをオーストラリアの発祥の地とした。サザランドでは彼の肖像画を市章にして感謝の意を表しているとともに、橋、高等学校、主要道路、ホール、公園などに彼の名が付けられ、今もその功績を称えている。 |
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1770年ジェームズ・クック(キャプテンクック)はオーストラリア発見の際、現在のボタニー湾のカーネルに停泊した。
サザランドいわば、オーストラリア発祥の地にあたる。その名は、クック隊の船員のひとりで、この地で亡くなり埋葬されたフォービー・サザランドの名をとって付けられた。
東には太平洋を望む美しい海岸線、西と南には草木林(ブッシュランド)が広がり、水と緑に囲まれた地形は二つの国立公園に指定されている。
中でもロイヤル国立公園はオーストラリア初、世界でも2番目の国立公園である。1906年に現在のサザランド市が成立されたが、当時の人口は僅か1,500人程であった。現在では226,000人を数える市民は、比較的郊外の住宅地に住み、広い敷地と、街やビーチまでの便のよさという恵まれた環境で生活している。
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| ビーチでの典型的な一日 A typical day on the beach |
中央区との交流経過
| 平成元年 | 3月 | 在豪日本大使館の紹介により、サザランド市との交流が始まる。以後、相互の中学生海外体験学習を中心として友好を促進する。 |
|---|---|---|
| 平成3年 | 7月 |
中央区で姉妹都市提携宣言書に調印。 |
| 10月 | サザランド市で姉妹都市提携宣言書に調印。 | |
| 平成4年 | 10月~11月 | サザランド市全国写真展に中央区の写真を出展。 |
| 平成5年 | 2月 | 中央区でサザランド市の写真を展示。その後毎年相互に写真を交換し展示する。 |
| 4月 | サザランド市に中央区庭園が開園。 | |
| 8月 | サザランド市長が中央区を訪問 | |
| 平成6年 | 2月 | サザランド市の山火事に対し見舞金を送付。 |
| 12月 | 全豪姉妹都市協会は中央区に対し最高栄誉賞を贈呈。 | |
| 平成8年 | 4月 | 中央区長・中央区議会議長一行がサザランド市を訪問。姉妹都市提携5周年を記念して調印式と記念植樹を行う。 |
| 6月 | サザランド市長一行が中央区を訪問。姉妹都市提携5周年を記念して調印式と記念植樹を行う。 | |
| 10月 | 「姉妹都市提携5周年記念オーストラリア・サザランド市紹介の夕べ」を開催 | |
| 平成13年 | 10月 | 「姉妹都市提携10周年記念オーストラリア・サザランド市紹介の夕べ」を開催。 |
| 平成15年 | 10月 | 中央区江戸開府400年記念事業「江戸東京"華"パレード」にサザランド市訪問団が中央区を訪れ、パレードに参加する。 |
| 平成18年 | 6月 | サザランド市において姉妹都市提携15周年を記念して祝賀文書調印式を行う。あわせて代表団が、6月16日~17日にサザランド市制100周年を記念する各種行事へ参加し、中央区は記念モニュメントの贈呈と、記念事業としてクロヌラ・ビーチで和凧揚げを実施する。 |
| 平成19年 | 8月 | サザランド市代表団、中央区表敬訪問。 |
![]() ポートハッキングリバーを望む A view over the Port Hacking River |
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