【追加募集】東京都美術館開館100周年記念 「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」 関連文化講演会
定員に余裕がありますので、12月22日(月)から追加募集をいたします。
(今回の追加募集に限り、区外の方のご応募も可能です。先着順で受付し、定員に達し次第、締め切ります。)
追加募集詳細はページ下部の 詳しくはこちら よりご確認ください。
令和8年1月27日からはじまる東京都美術館開館100周年記念「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」に関連する文化講演会をNHKと共催で行います。
近年世界的に注目を集める、スウェーデン美術黄金期の絵画を本格的に紹介する展覧会の見どころをご紹介いたします。
スウェーデンの若き芸術家たちは1880年代からフランスで学び始め、人間や自然をありのままに表現するレアリスムに傾倒しました。やがて故郷へ帰ると、自国のアイデンティティを示すべくスウェーデンらしい芸術の創造をめざし、自然や身近な人々、あるいは日常にひそむ輝きを、親密で情緒あふれる表現で描き出しました。
本展は19世紀末から20世紀にかけてスウェーデンで生み出された魅力的な絵画をとおして、自然と共に豊かに生きる北欧ならではの感性に迫ります。
【申込期限:12月19日(金)(必着)】
日時:令和8年2月12日(木) 午後6時30分
(午後5時45分開場、午後8時10分終演 予定)
場所:日本橋公会堂 ホール 「日本橋劇場」

