文化団体活動助成

蔦屋重三郎に思いを馳せて盆踊り

団体名  浜町音頭保存会
概要  地域の伝統芸能の一つである「浜町音頭」を受け継いでいくため、昭和23年に発足されて以来、踊りや三味線などの稽古を積み重ね、盆おどり大会の開催をはじめ、中央区主催の「大江戸まつり盆おどり大会」や「健康福祉まつり」への出演のほか、特別養護老人ホームへの慰問など幅広い活動を行っている。こうした従来の活動に加えて、まるごとミュージアムなどに参加して、子どもたちと一緒に浜町音頭を広めていく取り組みを行っていく。
 ・イベントの内容
   盆踊り(浜町音頭、東京音頭ほか)
 ・公演時間
   12:30~15:30 (1回15分4ブースで同時に行う)
実施時期 まるごとミュージアム実施日
実施場所 区立あかつき公園

(注)実施時期・場所については、変更になることがあります。

総合評価

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評価

目的 地域の伝統芸能の一つである「浜町音頭」を受け継いでいくため、踊りや三味線などの稽古を積み重ね、盆おどり大会の開催などの活動を通じて、伝統ある浜町音頭を広めていく。
内容

浜町音頭保存会は、地域の伝統芸能の一つである「浜町音頭」を受け継いでいくため、昭和24年の発足以来、踊りや三味線などの稽古を積み重ね、盆おどり大会の開催をはじめ、中央区主催の「大江戸まつり盆おどり大会」や「健康福祉まつり」への出演のほか、特別養護老人ホームへの慰問など幅広い活動を行っている。

まるごとミュージアム2025の参加では、第一部~第三部に分けて蔦屋重三郎がプロデュースした浮世絵を飾り、浜町音頭の舞台踊り、大河ドラマのテーマ曲や中央区、日本橋ゆかりの盆踊りを実施した。

<実施日及び会場等>

〈主な事業〉

まるごとミュージアム2025に参加

令和7年11月9日(日)

日本橋社会教育会館

参加者累計 約70名

事業経費 670,655円(補助金:335,000円)

審査会の評価

・「まるごとミュージアム」のイベントの一環として、区民等が気軽に盆踊りの楽しさを体験できる場を提供したことは、地域の芸術文化を広く知ってもらい、その知名度を高める上で効果があった。

・今後もさまざまな機会を活用して浜町音頭の普及・定着を進めるとともに、若手人材の育成にも取り組くむことを期待する。

・参加者の増加に向けた取組のさらなる充実が期待される。

第18回まるごとミュージアム パンフレット(イベント紹介)

当日の様子