文化団体活動助成

中央区交響楽団 第31回定期演奏会・2025冬のコンサート

団体名 中央区交響楽団
概要  平成6年にアマチュア・オーケストラとして設立されて以来、区立社会教育会館等を拠点に、地域に根ざしたアマチュア・オーケストラとして演奏活動を継続的に行っている。日頃の活動の成果を発表する機会を定期的に設け、区民がクラシック音楽に気楽に触れられる鑑賞の機会を広く提供している。
 また、下記①②の演奏会では、クラシック音楽の本流ともいえるドイツ・オーストリア音楽の名曲をお届けする。今後も更なる音楽的知識の獲得や長期的に選曲を行うことにより演奏技術の向上を目指し、一層充実した音楽活動へとつなげていく。
実施時期 ①第31回定期演奏会 令和7年5月18日(日)   ②2025冬のコンサート 令和7年11月23日(日) 
実施場所 第一生命ホール(晴海トリトンスクエア内)

(注)実施時期・場所については、変更になることがあります。

総合評価

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評価

目的 区民にクラシック音楽に気楽に触れていただく鑑賞の機会を広く提供するとともに、団員の意識高揚と今後の活動意欲を促進し、より質の高い演奏を目指す。
内容

平成6年にアマチュア・オーケストラの無かった中央区を活動拠点に設立された団体である。以来、「楽しみ、親しまれるオーケストラとして地域に根ざした演奏活動」を重ねており、日頃の活動成果を発表する定期的な機会として春の定期演奏会や冬のコンサート活動などを開催している。

(1)第31回定期演奏会では「ドイツロマン派の系譜Ⅲ」としてワーグナー、リヒャルト・シュトラウス、シューマンを取り上げ、(2)2025冬のコンサートでは「ドイツロマン派の系譜Ⅳ」としてフィンランドからバイオリンとチェロのソリストを迎え、ブラームスを演奏し楽しんでもらった。

<実施日及び会場等>

〈主な事業〉

(1) 第31回定期演奏会  令和7年5月18日(日)

第一生命ホール(晴海トリトンスクエア内)、出演者・スタッフ 82名

観客数 535名

(2) 2025冬のコンサート  令和7年11月23日(日)

第一生命ホール(晴海トリトンスクエア内)、出演者・スタッフ 71名

観客数 535名

事業経費 2,337,011円(補助金:400,000円)

審査会の評価

・クラシックコンサートとしては珍しく、未就学児(自分で座って鑑賞できる幼児のみ)のためにホール1階席後方を優先席とするなど、地域に開かれた演奏会の工夫がなされている点は評価できる。

・より多くの区民がクラシック音楽を身近に楽しめるよう、今後も定期的な団員募集や演奏技術の向上に努めるとともに、効果的な広報活動にも取り組み、活動をさらに充実・発展させていくことを期待する。

第31回定期演奏会

2025冬のコンサート